【婚活】「子供部屋おじさん」と「婚活さまよい女子」

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  1. 「子供部屋おじさん」と「婚活さまよい女子」
  2. 婚活さまよい女子の5つの特徴

寒河江幹です。

「子供部屋おじさん」と「婚活さまよい女子」

 50歳までに1度も結婚していない生涯未婚率が、男性4人に1人・女性が7人に1人(2015年統計)となって久しいですが、

近年「子供部屋おじさん」という言葉が登場しました。

また、「婚活さまよい女子」という造語も飛び出しているようです。

それらについて深く考察していきます。

1990年代後半に「パラサイトシングル」といった造語が飛び出しました。比較してみます

1990年代後半 パラサイトシングル 

⇒ そもそも「パラサイト」は寄生するといった意味があるのだけれども根暗なパリピ 

つまり「俺は趣味に生きるからお金は頼む」 といった積極的・確信的な独身のフリーター

2020年前半 子供部屋おじさん ⇒実家暮らしのアラウンド40の未婚者でいまだに自分が育った子供部屋にいるのでこういわれる

実態は経済的には自立していて、家にもお金は入れていたりする。

引きこもりではないが精神的には未熟な男性といったイメージはある。

子供部屋おじさんになってしまう原因として「ハイジャック母」の存在もあるという。

ハイジャック母の特徴としてお父さんは企業戦士・そして自分は専業主婦といった昭和・平成の俗にいう勝ち組の夫婦にみられる。

ハイジャック母の定義としては、子供の生きる気力を奪う母・子供の人生を乗っ取る母と言うことだ。

ハイジャック母は、息子に対しては「小さな彼氏」という態度をする。

その結果生まれる典型的な例として以下のような男性が生まれることになった。(鳥居りんごのインタビューより引用)

「お母さんより素晴らしい女性はいない」なぜなら

要するに居心地がいいのである。そんな結婚しないアラウンド40を「子供部屋おじさん」と言っているのです。

それに対し、結婚はしたくても結婚できない(というかしない)結婚相談所を渡り歩く「婚活さまよい女子」と言うのもいます。

最長20年、婚活がズルズル長引く女性のことだそうです。

一応そんなことになってしまった理由としては

婚活さまよい女子の5つの特徴

「結婚できないのではなくて、しないだけと思い込む女」

⇒多数存在するようです。過去の恋愛経験も手伝って自分はモテると思い込んでしまっているかなり厄介な方。

鳥居りんごさんはこのような方にこう尋ねるそうです。

「あなた、今いくつですか?」

「最後の恋愛から何年たっているの?」

結婚市場においては、女の価値はなんと言ってもまず年齢なんです!1歳でも若いに越したことはありません。

「時がとまった女」

⇒最後の恋愛から3年以上経っている⇒男性に触れられていない・男に裸を見せていない⇒自分はいつまでも若いと思い込んでいる

冠婚葬祭の作法やテーブルマナーをしらない、人への気遣いを忘れてしまう非常識な人間となってしまう。 

「上から目線女」

⇒「いい男がいないだけ」が口癖の自分の価値を過大評価している女性のこと

自分の年齢・見た目・包容力・家事力などはさて置いて、上から目線で男性をジャッジしてこれがダメ・あれもダメとケチをつけ、自分から縁を遠ざけている女。 

「結婚するなら、年収1000万円以上の男」という女

⇒年収1000万円以上の男性は1000人に4人 わずか0.4% しかもそれが適齢期の未婚男性とは限らない。

相談所をサービス業と思っている女

⇒結婚相談所の会員さんの多くは、理想の結婚を夢見て入会してきます。

 そこで婚活アドバイザーが現実的な指摘をすると、ショックを受けるんですね。それが積み重なると、アドバイザーの一言一言の揚げ足を取ってつっかかり、ついにはアドバイザーを敵に回し、「私にはここの相談所とは合わない」と言ってさまよい歩くことになるわけです!

                                                           (鳥居りんご記事より引用)

たまにいます。婚活アドバイザーがあなたの良縁を探すわけではないんです。あなたが選んでその橋渡しをするだけ、背中を押すことだけしかできないのをご理解ください。

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