【婚活】20代男性に告ぐ 今のうちに結婚しておきなさい(4)結婚の考え方

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  1. 時代の変化
  2. 結婚相談所の比較
  3. オンラインの時代

時代の変化

寒河江幹です。

このブログは、25~30歳の未婚男性でいま結婚を考えている方に発信しています。
私は56歳で、結婚はしていますが晩婚だったため子供はいません。
そんな、生涯未婚率25%の我々の世代からの反省を込めた忠告としてお聞きください。

夫婦生活をシンプルに考えてみると、アマゾンなどの原住民にみられるように男は家族を食わせるために外に行って狩りをする。
女は、子供を育て男が働きやすいように食事・洗濯・衣服の用意など生活の全般を取り仕切る。
男は力仕事をする。
女はその手伝いをする。

それが、現代社会はというと「男性女性とも働き、ともに子供を育て家事全般も分担する」。
大概そうですよね。

女性が子供を産むのは変わりませんし、家事と言っても食事の用意は女性ですし一応、力仕事は男性の役割ということで分担されています。
そういうことで現在は、男性だけが家族を食べさせていかなければいけないという時代ではなくなりました。

我々世代の未婚率が高くなってしまった原因を分析してみると主に4つ思い当たります。

  • 生活力に自信がなかった
  • 恋愛してから結婚したかった
  • いろいろな相手から一人を決めたかった
  • 相手の条件にこだわった

生活力に自信がなかった

月給は年齢相応です。25歳だったら額面25万手取り20万弱。
30歳 額面30万 手取り25万弱、後はボーナスでやりくりします。
しかし若いときは、いろいろ欲しいというか取り揃えなければいけないスペックがあります。
車一台買っただけで、ローン・保険代・ガソリン代・駐車代・モバイルをはじめとした通信費・PC代やスマホ代もちろん飲食代・遊興費。
いつも、財布の中身は寒いものです。デート代もままならないのに結婚資金もたまらない。
そういう状況では、結婚後のことなど考えられなかったのです。

恋愛してから結婚したかった

恋愛にこだわりました。
小さいときから「恋愛結婚?」「見合い結婚?」みたいな話がありましたから恋愛結婚の方がいい、そうしたいという願望が生まれたのでしょう。

いろいろな相手から一人を決めたかった

上記と似ていますが、我々の世代はちょうど“性”の自由化が進行していたころです。
雑誌とかからの耳情報の影響もあったのかもしれませんが心も身体もマッチングしてから結婚したいと思ってもいました。
(☞願望であり実現しない夢物語に終わったのはご察し通りです)

相手の条件にこだわった

キャッチフレーズは女性側から見た結婚相手としてふさわしいものが主流です。
古くは「家あり・車あり・ババアなし」と言うのもありました。
我々の世代は「3高」といって高学歴・高身長・高収入が結婚条件として最もモテた時代です。
日本人って面白い特性があり、そういうブームに乗りたいと思ってしまうのです。
しかし、高身長は持って生まれたもの仕方ないので、高学歴と高収入になろうとがんばったものでした。
その結果が、生涯未婚率25%です。
だから我々の世代の反省を込めてあなた方世代にお伝えします。

□ 30歳までに結婚すると決めること。

面白いもので年齢を重ねても給与はわずかずつしか上がらないためいつまでたってもこれで十分というような結婚するための資金および生活力は付きません。

□ いまどき恋愛もお見合いもこだわりはないようですのでこの問題はクリア―
□ いろいろな相手から一人を決めたい

性交渉は無理としても、いろいろな条件や好みの中から選ぶことは可能となっている。
ということで、現在 恋人なし未婚 25歳以上で結婚を考えていたら婚活するの一択でしょう。

あとは、どういったものを選ぶか?
出会い系アプリはやめたほうがいいのはわかるでしょう。
そうするとおのずと「結婚相談所」になります。

結婚相談所の比較

  • ZWEI (ツヴァイ)
  • オーネット
  • ゼクシィ縁結びエージェント
  • パートナーエージェント
  • NOZZE(ノッツェ)
  • IBJメンバーズ

ZWEI (ツヴァイ)

27,758名 男性 51.3:女性 48.7 成婚率 19.5%(会員以外の成婚を含む)
初期費用:104,500円、月会費:10,500円、お見合い料:なし、成婚料:なし

オーネット

50,041名 男性 54:女性 46 成婚率 11.3%
初期費用106,000円、月会費:13,900、お見合い料:なし、成婚料:なし

ゼクシィ縁結びエージェント

約10,850名(コネクトシップを含めると約27,700名)
男性47:女性53   成婚率 非公開
初期費用:30,000円、月会費:16,000円、お見合い料:なし、成婚料:なし

パートナーエージェント

12,098名 男性44%:女性56% 成婚率 26.9%
初期費用:135,000円、月会費:17,280、お見合い料:なし、成婚料:54,000円

NOZZE(ノッツェ)

会員数 非公開 成婚率 非公開
初期費用:83,700円、月会費:9,720円、お見合い料:なし、成婚料:なし

IBJメンバーズ

会員数 6418名 男女比率 非公開  成婚率 23.5%
1年間の料金 600000円

以上が大手と言われるところです。
見るべきポイントは料金に対する、成婚率です。
非公開にしているところははっきり言って信用できないでしょう。

ZWEIは成婚率19.5%なのですが注意書き(会員以外の成婚も含む)と言うのが訳アリです。
オーネットは業界の普通です。
IBJメンバーズの成婚率が高いのは、男性会員の敷居の高さがありそうです。
こうやってみると大手の中ではパートナーエージェントが、成婚率も高くよさそうです。

あとは費用です。
初期費用135000円+17280×12か月 = 342,360円
成婚料 54000円 あります。

成婚料は、あったほうが面倒見の良さにつながると思います。
最初にもらってしまうと、あとはアドバイスが手薄になりがちです。

【オンラインの時代】

2020年のコロナ渦により結婚相談所のお見合いについてもオンライン化が急速に普及しました。

<オンライン化のメリット>

  1. 仲人の立ち合いの必要がなくなる
  2. PCまたはスマホで済ますことができるので土日などの休日に縛られることはない
  3. 顔中心でお話しするのであまり服装にこだわる必要はない

このような傾向をいち早く取り入れている結婚相談所がnaco-do
です。

入会手続きもスマホ一つで済ますことができ、専門のコンシュルジュもオンラインで対応しています。
そうした合理化を図った結果、業界最安値の結婚相談所として月会費4000円~で入会金・成婚料0円を達成しました。

◆ツイッター https://twitter.com/poso1922

 

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