【婚活】男性目線でみたいい女性(1)ほめてくれる女

Bridal

  1. あるNY在住女性から投資家CEOへの質問
  2. 心の中にある10個の「いい女性」の例
  3. ほめてくれる女性
  4. 1年以内に結婚相手を見つけるためには

寒河江幹です。

あるNY在住女性から投資家CEOへの質問

Q 25歳の女性が「普通のつまらない女性が裕福な男性と結婚するのを何度も目にしてきました。私はルックス、いい趣味、センスがあるので自分にふさわしいリッチな男性を探しているんです」

A 投資家の回答は「あなたがやろうとしていることは美とお金の交換です」

「もし美があなたの唯一の資産ならば、10年後の価値はかなり心配すべきものになるでしょう」と警告しています。

私の回答は少し違います。

女性から目線では同性のその女性はつまらなく見えるのかもしれませんが、男性は家庭に安らぎを求めます。そういった何かをその女性は持っていたのだと思うのです。

「美」ではなく「単なる若さ」ではない何かを。

今回は勝手ながら「そういった何か」を男性目線でお伝えしたいと思います。

男性目線から見たいい女・好きになるタイプの女

男性目線から見ていい女・好きになる女のタイプと言うのがあります。

心の中にある10個の「いい女性」の例

  1. ほめてくれる女
  2. 尽くしてくれる女
  3. 愛してくれる女
  4. 頼ってくれる女
  5. ついてきてくれる女
  6. 笑顔が素敵な女
  7. 夢をかけたくなる女
  8. 一緒の生活をしたくなる女
  9. 床上手な女性
  10. 自分をわきまえている女 または 欲がない女

 こうやって並べてみて気づいたことがありました。

結局男も「~してくれる○○」というように受動的だということ。

いわゆる「返報性の原理」なんですね。

まずは自分がしてみる。そのお返しなのかもしれません。

「返報性の原理」…人は他人から何らかの施しを受けた場合、お返しをしなければならないという感情を抱くこと。

ほめてくれる女性

男性が女性と仲良くなるテクニックの一つに「ほめろ」と言うのがあります。

これは男性も同じです。

ほめられるとだれもが気分がいいものです。

ほめてもらえるということは、相手が自分を認めてくれているという証です。

男性も女性をほめようとするとき「他の人よりここがいいな」という所を探して認めるからこそ「褒める行為」ができるのです。

「自分が認められている」と言うことは「うれしさ」につながります。

そういううれしさの積み重ねが「好意」に結び付いていくのでしょう。

 私事ですが、大学時代自分ではどこがいいのかわからなかったけれども「○○君の、そういう所がいい」って何かと見つけてほめてくれる女性がいました。

その方は、たぶんそういう方で私だけ特別にほめていたわけではないとおもいますがやはり気分が悪くなるはずもなく、現在も年1回は忘年会等で会うのを楽しみにしています。

【婚活】において、ましてやわずかながらのお見合いで相手をほめることはできませんが、どこかいいところはないかなぁと見つけようとする姿勢があればイメージと違ったり、気乗りがしない場合でもブスッとせず大人の対応ができるのではないかと思います。

1年以内に結婚相手を見つけるためには

 「ちょっと待ってよ、もう30を超えているから友達からってちょっと時間がかかるよ」という声が聞こえてきます。

確かに、上記のような出会いは20代限定なのかもしれません。30を越えたら男女とも結婚を意識した出会いを求めます。

ピュー・リサーチ・センターが2015年4月に発表した調査によると、米国でネットの出会いで結婚あるいはドメスティック・パートナーに至った割合は5%

まだまだ少ないように見えます。しかし、英国のエセックス大学のジョスエ・オルテガ教授とウィーン大学のフィリップ・ヘルゴビッチ教授が調査を実施したところ、足元でネットの出会いは既婚者の3分の1を占めるんですね。

こちらをご覧下さい。赤がネットの出会い、紫がバーやレストランの出会い、青が友人を介した出会い、緑が同僚、青の点交じりの直線が近所、黒が家族を通じた出会い、水色が教会での出会いを示します。

internet-dating
(出所:MIT Technology Review

左が異性愛者、右が同性愛者の出会いを表すところ異性愛者では“ネット”が“バーやレストラン”に肉薄して20%超えの3位同性愛者では7割近くとブッチギリですね。

注目はこれだけではありません。ネットで出会ったカップルは、離婚しづらいというではありませんか!

米国科学アカデミー紀要が紹介した2013年の調査によると、ネットで出会って付き合ったパートナーのうち別れた割合は5.9%と、ネット以外での7.6%以下にとどまります。結婚したカップルでは顕著となり、ネットを通じた知り合った夫婦で「別居中あるいは離婚した」割合はたった7%に過ぎません。米国での離婚率が40~50%と考えれば、驚異的です。

アメリカの婚活状況をまとめてみます

  1. アメリカでは現在結婚の3分の1は結婚相談所を介した出会いである
  2. ネットの出会いで結婚またはドメスティックパートナーに至った割合は5%
  3. ネットで出会ったカップルは離婚しづらい

何故離婚率が低いのかを研究したアメリカの識者の見解は「恐らく、マッチングする際の条件合わせが長続きする秘訣なのでしょう」とむすんでいます。

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