【薄毛治療】薬に頼らないハリによる薄毛対策(AGA・FAGA)施術はいかがですか?【出張OK】

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こんにちは、寒河江幹です。

はり施術でAGA・FAGAの改善は可能です。以下のツイートをしました。

薄毛の原因を取り除けば治ります

主な薄毛の原因は以下の4つです。

  1. 遺伝
  2. 男性ホルモン
  3. ストレス
  4. 食事・生活習慣

遺伝

 「我が家の家系は髪が多いから安心」とは言えません。
上述の原因が複雑に絡み合うことで抜け毛が増えたり髪が細くなったりします。
 近年増えてきているのが、女性の薄毛の悩みです。
女性の場合は髪のボリュームがうっすらと減少していく「びまん性」のパターンが多くみられます。
髪の毛1本1本が細くなることでボリューム感が減少し、分け目などから地肌が目立つようになります。

男性ホルモン

 男性ホルモンの大半の「テストステロン」の4つの特徴

  1. 筋肉を発達させる
  2. 体毛を増やしたり濃くしたりする
  3. 性欲を高める
  4. 皮脂の分泌を促す

 
しかしそれによる弊害が髪の毛の脱毛・薄毛を促すという性質を持ちます。
AGA(男性型脱毛症)の方はテストステロンの値が高い傾向にあります。
近年女性も、更年期などで女性ホルモンが減少して男性ホルモンが優位に立ちFAGA(女性の男性型脱毛症)となることが増えています。
どちらも、ストレスなどでホルモンバランスを崩したからという見解です。

ストレスから脱毛へのプロセス

<主なストレス>
□ 人間関係の悩み
□ 仕事でのプレッシャー
□ 家庭内のトラブル
<身体への影響>
□ 自律神経の乱れにより筋肉の緊張
□ 血管の収縮
□ 血量の減少
□ ホルモンバランスの乱れ
<ホルモンバランスの乱れによる影響>
□ イライラ
□ うつ状態
□ 落ち着かない心⇒自律神経失調症
□ 食欲不振
□ 内臓機能の低下⇒消化不良
<髪の毛への影響>
□ 細胞(毛乳頭)に十分な栄養を送ることができなくなる
□ 抜け毛や新たに生えてくる毛髪が弱くなる⇒薄毛

食事・生活習慣

以下の生活習慣をチェックしてみましょう。

食生活

□ 無理なダイエットはしていませんか?
□ 食事量は減少していませんか?
□ 偏った食事はしていませんか?

睡眠不足

□ 残業続きということはありませんか?
□ 睡眠不足は「成長ホルモン」を阻害することを知っていますか?

飲酒・喫煙

□ 深酒はしていませんか?過度の飲酒はビタミン・ミネラルを消費します。
□ 喫煙していませんか?喫煙による血管収縮作用は血行不良を引き起こします。

日常生活

□ 帽子を長時間被ることはありませんか?
□ ヘルメットをする時間が長くありませんか?
□ 産後・脱毛は見られますか?
□ 髪を強く引っ張ることにより脱毛しませんか?

内科的・投薬による脱毛原因

以下の症状で通院されている場合、投薬による副作用による脱毛も考えられます。

  1. 皮膚疾患
  2. アトピー性皮膚炎
  3. アレルギー症状
  4. 甲状腺機能異常
  5. 糖尿病

二次疾患が起こるまでの機序

薄毛治療 男性

小さい頃は、免疫が備わっていないためによく「扁桃腺が腫れて」高熱を出すことが多くありませんでしたか?
この扁桃腺にあたる「扁桃」は免疫系の中でも重要な位置を占め生体の第一線の防衛機能を果たしている器官です。

  1. 「扁桃」は抗体生産の場を持ちます。
  2. 健康な「扁桃」ならば、外部からの「細菌毒素」「菌体成分」「組織分散物」に対し抗体を持ちます。
  3. ストレスや薬の副作用によって「扁桃」が弱体化することによって「細菌毒素」「菌体成分」「組織分散物」が抗原抗体反応の結果としてアレルギー反応が起こります。
  4. そのアレルギー状態に、さらに内的・外的因子が加わると臓器に病変が起こり二次疾患が発症します。

<二次疾患と考えられている疾患>

薄毛治療 女性
  • □皮膚疾患:アトピー性皮膚炎・結節性紅斑・乾癬
  • □運動器疾患:リウマチ性関節炎・アキレス腱炎
  • □腎疾患:急性・慢性腎炎
  • □内科的疾患:慢性微熱・肝炎

はり施術における薄毛対策

上記の通り、免疫を強化するということは免疫を司る「扁桃」を強化すると同意である。

  • 「扁桃処置」:免疫を強化する
  • 「ストレス解消のハリ」:肩こり・頚のコリ・腰痛をハリにより緩和

上述の施術で週1回3ヶ月10回をワンクールとして薄毛の解消を目指します。(*解消には個人差があります)

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