鍼灸に関する記事一覧


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喉がイガイガする。なにか喉に詰まったような感じがすることを東洋医学的には梅核気といいます。耳鼻咽喉科を受診しても「異常はありません」と診断されます。しかし本人は不安になります。現代では、咽喉頭異常感症またはヒステリー級と呼ばれています。実はストレスや不満を引き金に発症する症状で鍼灸が得意とする分野です。

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関東でははやめのパブロンですが、関西では意外と風邪に鍼が効くというのは常識的に知っておられるようです。鍼灸治療は風邪のごく初期に速効性があります。こじれた風邪の場合、鍼灸治療を加えると症状が和らぎ治療経過が早くなり、時にはびっくりするほど効く場合があります。

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慢性頭痛のほとんどは生命の危険はない機能性頭痛です。</span>ただし、強い痛みによって日常生活に支障をきたすこともしばしばあります。器質性頭痛は脳や全身の重大な病気が原因となっています。頭痛を起こす危険な脳疾患の代表として、くも膜下出血、脳腫瘍、硬膜外血腫などがあります。

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舌下免疫療法よりはるかに速効性が高い花粉症・アレルギー性鼻炎対策としての鍼灸治療は、副作用の心配がなく免疫力をアップさせた体質改善を図るものですから根本治療になります。舌下免疫療法は、毎日服薬する必要がありそれも4~5年と長期間に及びます。一般の抗ヒスタミンやステロイド剤も副作用がありますので鍼灸治療をおすすめします。

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逆子の対策として逆子体操がありますが殆どの場合は妊娠末期に通常の向きに戻ってくれるので世界中の研究によっても体操をやってもやらなくても逆子が治る確率は変わらないという説があります。日本では古くから逆子治療として至陰穴のお灸が行われていました。現在でも安価で安心で効果が高い療法として推奨されています。

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シャックリは横隔膜の痙攣と言われています。一般的に、息を止めるとか冷たい水を飲むとかの方法が取られていますが、それでも治らない厄介なシャックリがあります。最も効果が高いシャックリを止める方法は、コップの逆さ飲み法です。

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女性の更年期障害の一つの症状として「のぼせ」があります。これは体の上部の「のぼせ」が表面に出ていますが、その裏には下半身の「冷え」が伴っています。「カー」と熱くなり「スー」と冷えていくのでカースー病ともいわれています。英語ではホットフラッシュと言います。また、「血の道症」と言われるのは腹部の瘀血と深く関わっています。